




11月の丸美珈福便お届け銘柄をご紹介いたします!ご注文はこちらから!
★ミルさえあれば誰でも簡単に喫茶店の味が再現できる…?
丸美珈琲店オリジナルの抽出方法「ニューウェーブドリップ」についてはこちらから!
ファラミ農園 レッドハニー (生産国:コスタリカ)
2025年3月現地で鑑定、買付をした新年度のコーヒー。
タラス地区、ドタエリアのロット。
農園主のファン・ルイス・ファジャス氏は、有機的栽培を学び品質向上と収入確保の為にミルを新設しました。
2013年以降は、一切除草剤を使用しておらず、土地は健康そのもので、雑草まで艶やか。
これに自然由来の肥料が加わり、より健康的な土壌づくりが実践されている農園です。
~味わい~
カスカラティや赤みのある紅茶の印象
ハチミツやブラウンシュガーのような甘い味わい

レクエルド農園 ハニー (生産国:エルサルバドル)
2025年3月現地で鑑定、買付をした新年度のコーヒー。
祖父からコーヒーの情熱を受け継いだ現オーナーであるファン・カルロス・グレッグ・メサ氏は、
農園を更に充実させ高品質なコーヒーの生産に貢献するという使命に取り組む、大変熱心な4代目の生産者です。
レクエルド農園は冷涼な山地にあり、 その素晴らしい品質はCOEを始めとする様々な品評会で認知され、
エルサルバドルの卓越したコーヒーとして知られるようになりました。
~味わい~
ビターチョコレートのような心地よいほろ苦さ
糖蜜やキャラメルのようにしっかりと甘く柔らかな質感と飲み心地
ドライフルーツのような重たい果実の印象

ディビナ プロビデンシア農園 SL28 ナチュラル(生産国:エルサルバドル)
2025年3月現地で鑑定、買付をした新年度のコーヒー。
グアテマラとの国境近くに位置するディビナ プロビデンシア農園。
この地域のサンタアナ火山がもたらす肥沃な火山灰土壌、またコアテペケ湖からの穏やかな風と降雨量などの微気候により
コーヒーの生育に好影響を及ぼし、素晴らしいフレーバーを醸し出すコーヒーが栽培されています。
生産者のロベルト ウジョア氏は伝統的な栽培方法を継承しつつ、様々な取り組みを積極的に行い、
小規模ながら国内屈指の農園へと変貌させました。
2018年のCOE11位、また2020年のCOE1位という輝かしい実績を持つ農園から届けられたコーヒーです。
~味わい~
ティーローズやハイビスカスティのような赤くフローラルな印象
アプリコットやオレンジの果実感とチョコレートのような甘く滑らかな飲み心地

山茶花ブレンド (11月限定)
11月は冬の到来を感じさせる冷たい風が吹く中に咲く花、
山茶花をイメージしたブレンドに仕上げました。
柔らかな苦味と香ばしさのある味わい、優しいコクのある甘さが感じられます。
~ブレンド内容~
グアテマラ・ホンジュラス

グアカマヤ農園 フリーウォッシュド (生産国:グアテマラ)
現地で鑑定、買付をしたコーヒー。
ウエウエテナンゴエリアにあるセンデロ協同組合。
こちらのコーヒーは特に素晴らしい品質のため、組合名ではなく
生産者“ネリー・パブロ・バスケス氏”の名で特別に分けられたマイクロロットです。
~味わい~
チェリーのような優しい果実感とオランジェットを連想させる風味
余韻にかけてキャラメルのような心地よい甘さ


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