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コーヒーと暮らしのものがたり

コーヒーあれこれ
2019-08-08

ルワンダから美味しい新豆が届きました!

スペシャルティコーヒーの世界で
近年大注目の生産地“ルワンダ”

この夏新年度のコーヒーが2種類入荷いたしました!


その個性ある豊かなフレーバーと甘さは
ルワンダで栽培した「スペシャルティコーヒー」
だからこそ感じられる特別な味わいです。


そんな世界中のコーヒーファンが
愛してやまない生産国“ルワンダ”ですが
一体どのような土壌で
どんなコーヒーを栽培しているのでしょうか?

今回はそんな魅力的で秘密がいっぱいの
“ルワンダ”についてご紹介したいと思います。

◉ルワンダってどんな国?

・日本から直線にしておよそ11777キロ!

・国土は日本の四国よりも少し大きいくらいの広さ

・通称「千の丘の国」と呼ばれています

・アフリカのスイスとも呼ばれるほど自然豊かな国


◉ルワンダコーヒー事情

・コーヒーの栽培は植民地時代にヨーロッパの国から
 苗木が移植されたのが始まりです

・今でもそのほとんどが小規模農園

・2001年頃からスペシャルティコーヒーへと移行

・栽培は標高1,500~2,000mと比較的高地
 昼夜の寒暖差が激しいため
 コーヒーの実が引き締まり甘くなる

 (↑美味しい果物と同じですね!)

・土壌もミネラルを豊富に含む火山灰性で
 コーヒー生産に大切な条件がそろっています

◉ルワンダコーヒーの秘密その1
 生産地の条件が良いだけでない!
 ルワンダコーヒーはなぜ美味しいの?

・2000年代に入りスペシャルティコーヒーへと移行し
 大規模な生産革命を行いました

(きっかけは虐殺という悲しく悲惨な歴史…
 国内で復興運動がおこり急激な成長を遂げました!
 “ルワンダの奇跡”と呼ばれています)

・アフリカで主流の非水洗式(ナチュラル製法)から
 水洗式(ウォッシュド製法)に切り替えます

・そうすることで品質が向上し
 また、味わいが綺麗でクリアな印象に…!

・今では100ヶ所を超える
 ウォッシングステーション(水洗処理場)が作られ
 精製技術も向上していきました

◉ルワンダコーヒーの秘密その2
 WANTED!危険で怪しい臭い!
 “ポテト臭”とは?

・主にルワンダとブルンジの
 コーヒー豆に出る特徴的な臭いです

・原因はコーヒーの果肉を食べる
 小さな虫と言われています

・美味しいコーヒーチェリーが
 虫にかじられてしまうと
 その豆はポテトやきゅうりのような
 独特の青臭い香りを放つようです

・厄介なことにこのポテト臭
 日本に届くまでの生豆の状態では
 判別が出来ません…

(1袋約60㎏の生豆にたった1粒混入しただけで
 とっても強い香りが出ます…!)

 ※ご購入いただいたコーヒー豆に
  万が一混入していた場合は
  すぐにご通報ください!

ルワンダコーヒーは“ポテト臭”という
臭いが出る危険性を伴いますが
ルワンダコーヒーの素晴らしい味わいと香りは
一度は試してみる価値があると思います!

世界約60ヵ国で作られているコーヒーの中でも
ルワンダで作られるスペシャルティコーヒーは
どの地域にもない魅力的な香りを持ち
毎年私たちをあっと驚かせてくれる
素晴らしいコーヒーです!

年々品質が向上しているルワンダですが
その味わいを保ち、そして
より良いコーヒーを生産することは
並大抵の努力でできることではありません…

今年も美味しいコーヒーが飲めることに
現地の生産者に想いを馳せて、
感謝していただきたい至高の一杯です。

皆様も是非お試しください!


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